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高校生が旅をしてみたくなった

 

「自転車で旅?そんなの知らないなぁ?」  

一日目の夜・・・・・・(城ケ崎の宿に到着)


今何時だって?そりゃ・・・・・九時だ!







駅から歩いてニ十分、ようやく

民宿の看板が見える(写真とってる余裕ないっす!)
                   ⇑なぜなのかは一日目を見てから来るんだ!


うっうれしくて涙・・・・・より歓喜!!


やあっとぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!!


ついた!


とりあえず民宿の人についたことを報告せねば・・・・・・

しかし民宿に入って声をかけてもだれもいない!?

なぜ・・・・・だ?

民宿に泊まっていた人に聞くともう一つ隣りの家に民宿を営む、おばちゃんがいるらしい。

隣りの家にピンポーンしてみると。

おばちゃんがいたので、名前の確認をしました。

「〇〇さんかい?」

「はい、そうです。すみません遅れました」

「あんた、電話つながらなくてねぇ、とっても心配だったんだよ!」
と話してきました。

「ん?電話?」

なんとおばあちゃん心配してくださってくれて、私の携帯電話に何度も電話してくださったのだ!
ありがたい、しかしなぜ私の携帯電話に着信がないんだ?

確認してみると、電話番号の一つ数字が間違えてた。
電話あるあるだね。

「まあ、そんなことより本当によくついたね~」

と本当に心配してくださった。その後は遅くなった、理由といきさつを話終わったところで。

おばちゃんがご飯をご馳走してくださった!
実際には素泊まりなのですが、気遣ってくださいました。
熱海から今の時間まで何も食べていなかった私にはありがたいこと。

飯の内容はお餠五個、草餅一個、漬物大量、ポンカン一個。

ご飯なの?

と聞かれそうですが、ご飯です。
その後おばあちゃんとお話をして風呂に入り、すぐに寝ました。

実際にはおばあちゃんとお話はもっとしたし、楽しい話があったんだけど、すべて載せられないので残念。
実際はねこの今ブログに書かれている内容の三倍ぐらい濃い内容だったんだけどねぇ。
そんなに見たかったら自分で実際にやってみろ、行動してみろってことで。








二日目「自転車で旅?そんなの知らないなぁ?」

疲れたいっても起きたのは五時。
城ケ崎の朝日を見ようと思い、宿を出ました!
31 朝日を見に



港もあるぞ!?
32 城ケ崎の港



海岸から見る太陽はいつみても、旅してるんだなぁーって感じがする。
34 城ケ崎の朝日


その後民宿に戻るとおばあちゃんがこの近くの人気スポットを教えてくれた!



道の途中でこんなものを見つけた。これは俺が知っている栃木でもこんなひどくなかったぞ!?
36 栃木以上だ



あるいて10分後、それっぽいところに到着。
奥にすすむと看板があるので確認してみると、ここのようだ。
37 城ケ崎のつり橋へ



お目当ての物の前に昔の江戸時代の時の大砲跡地があるので、行ってみる。
38 その前に大砲跡地へ



これが昔の大砲(笑)
たぶん日本だけだぞこんな形、撃てないよ!!
まるでドラム缶だよ、これ。
39 昔の大砲(笑)


さぁーて来た道を戻ってお目当てのもの!
城ケ崎吊り橋
40 つり橋だ



下を見ると断崖絶壁の上に橋がかかっており、なにげに少し揺れる!
波が激しくぶつかって、すごいところだ!
41 おぉーこわい


自然の迫力を感じるスポットでした。
その後民宿に帰り、駅に置いてある自転車を取りに行くことに。
最後におばあちゃんに感謝の言葉を言って、出発。


ありがとうございます!
あの時は本当に助かりました。
おばあちゃんとの話た時間はとても楽しくて、人として大事なことを教えてくれて再確認させてくれました。
また今度伊豆に行くとき泊まります。
42 また来るよ


おばあちゃんに手を振り、また今度。

そのまま駅に向かっているとふと、ある考えが浮かんだ。

しかしこのまま富士山めざすとしたら、また140km走らなきゃいけないことになるなぁ・・・・

あの辛い思いもう一回したくないし、なにより自転車は駅だ。






よし、富士山みるのやめだ!





ええええええええええええ!!!!????
とは思わないでほしい。
確かにブログで堂々と「富士山を目指せ」と書いてあるがぶっちゃけどうでもいい(笑)

楽しい旅ができればなんだっていい

旅先のトラブルは何があるかわからない、だったら計画を進めるより適応して変化させていくほうがいい思った判断だ!
そういうわけで変更!

だがしかし自転車を取りにいかなきゃなぁ・・・・・始まらないな。







瞬間 俺の頭の脳裏に重い浮かぶアイディア!









あれ・・・・・・・・・・・・・・・・


このまま戻るの運賃(740円)かかるよな。


このまま駅に戻るのはつまんないな。


あっだったら!



徒歩で帰ろう


行動は迅速ry・・・・・
すぐに手にもっているバック二つをロープで固定して、リュックを作った。
なんだかんだでロープのスキルはついている俺、できそうだなとおもっていたので実際にやってみるとできた。

改造したリュックを背負い、歩く。

まさか自転車でなくて歩くとは、なかなか新鮮!

目的地は大室山だ!
44 あれかな?



一時間ほど歩いて大室山近くまで、来た。
車も大室山を目指しているらしい。
渋滞だ、足のほうが速いという
45 車より足が速いとは



ふぅ、なんとかついた!(出発から二時間)
あのロープウェイに乗り山頂まで目指す!
46 めっちゃたのしそう


しかしすぐに乗れるわけではない、ロープウェイ乗り場には長蛇のながい列が・・・・・・
さすがゴールデンウィーク、人がいっぱいだZE!!

リュックを下して列に並ぶ、この大きなロープで縛られているリュックが一目につくのがわかる。
自転車よりすごい注目度だなと思っていると、列が前に進んだ。
進むと、ロープウェイのチケットを買わなくてればいけないらしい!

後ろの若い夫婦の方に聞いてみると。
やはり買わなくちゃいけないらしい。

チケットを買うためだけに列を戻りたくはなかったので、旦那さんにバックを持ってもらえるようにお願いして。
奥さんと一緒にチケットを購入しにいった。
買いに行く前に旦那さんに一言
「この荷物、重いのできおつけてください」


まさか、この一言があんなことを生むなんて・・・・・・・(嘘)


とりあえずチケットを購入して、その後荷物を預かってもらった旦那さんにお礼を言って返してもらった。
旦那さん「しかし、このバックめっちゃ重いですね!」

この反応!?

会話が弾む流れだ。
説明しようこれは旅人がそのうち人と会話してると直感的に・・・・・・・・・ry
という能力だ。


旦那さんと話してみようと思ってさらに私が話かけてみると・・・・・・・・

案の定会話が弾んだ、俺も楽しく話せて相手のご夫婦二人とも笑わせられたのが一番印象にある。
会話で相手を笑わせられるように最近こころがけているつもりだからね。



その後ロープウェイの順番が来たので乗る。
47 た・・たけええ


とにかく高い、ちょっと怖い!
48 見える、見えるぞお



遠くまで見える、海だって見えるぞ。
風がとても気持ち~
49 遠くまで



山頂に到着!
山頂は一面が草原で、真ん中には噴火後が見える。
ここは山を焼くという「山焼き」というイベントがあるので一面は草原。
50 良いものだ



伊豆半島をバックに一枚とってもらった!
後ろのが例のリュックです。
51 徒歩だけど



しかし良い天気に恵まれてよかった、最高の景色だ!
回りには何もなくて一望できる。
52 しかしよくみえる



その後山頂を一通り回って、ロープウェイで降りる。
また今度見に行こう。
53 さあ降りよう


さぁーて!

次やりたいことといったら、ヒッチハイクかな!!!!!!


あのアニメで結構みるヒッチハイク、しゃいな所がある俺には結構きついヒッチハイクやっちゃいます。
常識がしゃいな気持ちを作っちゃうんだよね、うんうん。

とりあえずリュックを持ったままのほうが旅人っぽいので、そのままヒッチハイクスタート!
おじいちゃん、おばちゃんに当たるのが一番よさそうな気がする。
30分頑張って、出来なかったら。近くにあるバスで駅に行こうと腹をくくった。





ヒッチハイクを始めて20分

これはキツイ、精神的に。




とその時!?



始め見たときは小さい車が隣りの場所に駐車するだけかとしか思っていなかったけど。
目の前に止まってきて、声をかけられた。

「どこまで行くんだっけ?」

おおおっっ・・・・・おおお、まさか!?

さっき話した旦那と奥さん!?
まさかこんなことになるとは(笑)


前書いてあったこのご夫婦との会話で俺が。

「このあとヒッチハイクしようと思ってるんですよね~」

って会話していたのを覚えていたようで、声をかけてくださった。

お二人は自分達の目的地とはずれる、私の目的地の近くのところまで車に乗せてくださった。
車の中で地図を見て懸命に私のお願いにのってくださった。
一生懸命に探しててくれて正直どう声をかければいいかわからなかった。

車に乗せていただいたおかげで私は目的地の近くまでいけました。
この場を借りてまた御礼を言いたいです。
ありがとうございます!またどこかで(^3^)b
54 Thank you




目的地近く、近くなのでまだ歩く。
55 また歩く



駅で電車に乗ろうとしたけどこの近くでお昼ご飯を食べていこうと思ったので、最後まで歩く。
その途中にこんなものが!?
56 食べるしかない!


食べるしかない!
おっおいしい・・・・・
57 食欲が抑えきれない



おいしかったけど食べまくるのはよくないのでわきまえた。
すぐにまた歩く。
58 歩け!



そしていとしのMYチャリンコ!
リュックのロープをほどき、自転車につける。
この作業な~んと10分で完了。
59 いとしのMyチャリ



理由はもうすぐ五時だからだ・・・・・・・。
なんだかんだで充実した一日で時間が進むのはやすぎいいぃぃ!


結局熱海について夜ご飯食べようと思ったら、いきたいお店空いてなかったので。
湯河原まで進み、ステーキ屋さんに入ってたらふく食べた。
今温泉に向かっている最中。
61 どこで寝ようかな~



温泉に入り終わり10時半。
しかしこの余裕どこから来ているのか・・・・・・。

それは野宿で寝るからだ!
62 お休み


自転車に温泉で洗った洗濯物を置いて乾くのまつ。
しかし野宿、旅の醍醐味だね。
ここまで計画的にしない野宿は初めてなので楽しみだ!

伊豆半島は明かりがないおかげで痛い目みたけど、シュラフにはいって寝てみると!?
星空いっぱい、埼玉より多いいぞ!

本当は旅をする前からこの野宿はしていいものか不安だったけど実際やってみると寝れた。
だけどね、この野宿は場所をよく見て決めたほうがいい。
田舎で安全な場所なのに寝てたら、近くの通行人の人に

「えっ!?びくったああ人が寝てるよ(驚)」

って言われちった。(まあそうだろう・・・・)



もうこれ以上は寝れない。
今は朝の四時だ、どうやら今日は雨が降るようなので早めに行こう。
63 ああよく寝た



夜の撮影は何も見えなかったので、朝の写真。
私ここで寝ました。
64 ここで



ふぅ・・・・・・なんだかんだで寝れたし。
星空もみれた。
夜の道路を見てるだけでも楽しかった。
人が来るの少ないし、車も少なかった。



















色々ありがとな・・・・・・・
65 ありがと
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