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高校生が旅をしてみたくなった

 

「高鳴る気持ちに災いあり、一難からのおまけで一難」 

5/4 GWの旅 一日目!


いつもの自転車にバックを載せて、ロープでしっかり固定。
今回はどんな旅になるのか期待を寄せて出発!
朝の六時に出発しました!
1 目指せ富士山!



さすがに朝は車が少ない、ICちかくの道路なのに。
左側の排水溝近くにはよくガラスの破片が落ちてるので注意~!!
2 走れ!



県道を抜けていきます!
3 県道を抜けて



埼玉から脱出するのに必ず一回は川を渡りますw
橋の上からの景色もまた一興♪
4 埼玉から出るのに必ず橋は一回はわたる



いい天気だ。これから曇らないことを祈る!
荒川を抜けて、八王子へ
6 何気ない景色が私は好き



とある一軒。まさか埼玉でこんな家をみるとは。
回りが田んぼに囲まれる家で一度寝てみたいwww
夏か秋が良いなぁ~、きっと涼しそうだ。
7 こんな家ありっすか



東京に入りました!
ここまではさほど時間はかからず!
しかし車の交通量も増えてきました。
自転車にトラックは天敵、横を通り過ぎたときの風がバランスを崩すから怖い怖い。
8 東京突入!



木のトンネル涼しいなぁ~♪
途中に学生二人が自転車旅行をしていたのを発見!
GWに入り旅する人が増えたねw
9 木のトンネル大好き



途中、地図を確認すると・・・?



「近くにダムがある!」


西武球場のところに近くに村山上ダムというものがあったので・・・・・
よし、行こうということでルート変更。
こういう変更が旅の醍醐味、自転車の良いところ。

いつでもどこでも行きたい時に行ける!

しかし近くまでいってみてもダムの場所がわからず、近くのクリーニングのお店をしているおばちゃんに尋ねたところ。
親切に教えてくださいました。
その後おばあちゃんと楽しく会話したあと「またね」と言って別れました。

人に尋ねたのは、「人に頼る」旅ということを前から意識してるためです。
よく回りの人に自立しすぎといわれるものでねww

一人で全部やるのも良いですが、二人で三人で大きなことがやれるのが理想!


おばあちゃんに話してもらったとおりに坂道を登ったらそこにはダムが!
10 ついたぜ、ダム!



写真でとっても納まりきれない!
良い景色ほど自分の目で見に行ったほうがいいものはなし。
11 ダム広いね



眼下には埼玉の景色が。
12 眼下に広がる景色



お気に入りの一枚!
13 そのまま空へ



木のトンネルを走り抜けて、元きたルートに戻り、再び。
14 自然には力がある



や~っと神奈川に入りました~。この看板を見るのは明後日ごろかな?
18 あれ?入ってなかったw



海岸沿いのスーパー。車と人がいっぱいだ!
コーラを買いにいっただけなのにレジに並んだ並んだw
スーパーはコンビニより安くて好きですわ。
19 普通じゃないね



ふふっふっふっふふぅ~ん♪



あれ・・・・?雲行きがw
うわぁー降らないでくれよぉー・・・・
20 あれ?雲行きがw



チャリダーには雨も天敵ですが、祭りにそんなことは関係なし。
小田原の祭り!
21 小田原もお祭り



小田原を通り過ぎれば熱海に向かうための国道135線へ。
このアップダウンのある道、きついです・・・・
荷物ありだからさらに足にきますわぁ~。
そして今 午後五時。
22 熱海へ!


ふぅ~。
やっと熱海につきましたー。
しかまだ町にはほど遠い!
     午後六時
23 見えた!



熱海が見えた!?
25 アップダウンの激しい道のり



ふぅ~ついた・・・・
ここらでゆっくり温泉とごはん食べようかなぁー!




・・・・・・・今何時だ?




六時四十五分だ・・・と!?


まずいまずいまずいいいいいい!!!!!

計算してみよう。ここから熱海から城ケ崎まで36kmだと!?
現私はいま110km走ってきていますww

体力的にもきついし飯食ってる余裕じゃない。出発だ!!

しかも運悪く、風が強くなって全然前に進めない。
26 熱海着



急げええええ・・・・・・・
あっお月さんだ・・・・・・・

あれ?この先の道暗くない?27 ちょ・・・マズクナイ



暗いいいぃぃぃぃ!!
おおコワッ!?
後ろからの車のライトと自転車のライトぐらいしかあかりがない状況。

そんな中で上を見ると星空いっぱい、左みると漁船のあかりが。
前から暗い中、星をみながら走るのも悪くないって思ってたけど撤回。

怖い・怖い・怖いの三つしかない。

28 本気モード突入







しかし私やっちまいました。

本当は精神的にもギリギリなところを。
余裕ぶっこいて漁船を見て振り返ると!

目の前にガードレールが!

ヤバイ!? よけろおおおおお・・・・・

ハンドルを右に切り替えたがタイヤに衝突!



ガッシャーン!!!



そのまま私は道沿いに転がって、自転車は道路に

幸いにも私の後方に車はいなかったです。

しかし迂闊、ハンドルとタイヤの向きが変わり。荷物がほどけて、足と手に軽い負傷
28 折れるわw


すぐにメンテナンス道具を取りだして修理。左足をすこし打撲したけど走れないわけじゃない。


まだ、いける!


そう思った矢先に自転車は宙に待った。



「えっ!?」



宙に舞った瞬間意味がわかならくて驚きの言葉もでない。



まるで絵に描いたような二重トラップ。


なんと下に階段があったのだ、本当ならライトをつけていれば気づくところだが。


事故ったときにライトは消えていた!


そのまま自転車と私は宙にまい・・・・・・・・・



着地


死ぬかとおもったああああああああ・・・・・・
もっと長い階段から落ちてたら、危険だった。
ラッキーにもニメートルぐらいからのジャンプだった。




しかしその瞬間から私は夜の自転車から残り10kmはあるだろう城ケ崎までいけるかどうか不安でしょうがなかった。

これはマズイ、集中力がきれてる。
もう一度はないぞ。


たぶん次はない

超ラッキーでこの二回軽傷ですんだけど次は本当にヤバイ。
本能が察した。







本当は覚悟を決めて10km行きたかったけど、命より尊いものはない。
冷静に考えるんだ、意地をはるな・・・・・




よし、駅に行くぞ。
これから宇佐美駅まで自転車でもう少し走って、電車に乗り換えて宿にいこう。

行動は迅速に。すぐに移した。




しかし怖い、恐怖しかない。
途中のトンネルで自転車乗りの人が押して歩いてたけど、話しかける余裕がない。




そしてなんとか・・・・・・・ついた!
駅に自転車を置き電車の切符を買う。




とある話だが。栃木のバスは七時までしか運行してないんだ。
一度バスに乗って帰ろうとしたが、運行が終了してて結局おじいちゃんに車で乗せてもらって帰った思い出がある。



そして今は八時
いやだあああああ、嫌な思い出をまた繰り返すのか!?

せっかく宿とったのに今日は駅寝!?まさかの!?

と思考がめぐる。








しかし




人が・・・・・いる。




「すみません、電車ってまだ動いてますか?」

































「あぁ・・・動いてるよ」








やったあああああああああああああああああああああああああ

その後電車に乗り込み、荷物を担ぎ、城ケ崎駅から宿まで歩いて帰ったと。

二日目に続く~
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Category: 2014 記事まとめ

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